【BRAF陽性甲状腺未分化がん】「タフィンラー+メキニスト」

BRAFV600E変異を有する甲状腺未分化がんと診断された36名が「タフィンラーメキニスト」治療を受けた結果、56%の人が治療に奏効し、13.6ヵ月奏効が持続した。1年奏効率は50%、1年無増悪生存率は43.2%、1年生存率は51.7%、2年生存率は31.5%であった。

【発表】

2021年1月10日

【試験】

ROAR(Phase 2)〔NCT02034110

【試験参加国】

米国、オーストラリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン

【原著】

Ann Oncol. 2022 Jan 10.  [PubMed: 35026411]

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