ROSELLA(Lancet)
卵巣がんと診断され、2ライン以降のプラチナ製剤を含む化学療法開始後6ヵ月以内に再発した女性が次の治療を考える場合、「アブラキサン」治療に「グルココルチコイド受容体拮抗薬 レラコリラント」の上乗せを選択することによって生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2026年4月10日
【試験名】
ROSELLA/GOG-3073/ENGOT-ov72(Phase 3)〔NCT05257408〕
【試験参加国】
米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、フランス、ハンガリー、イスラエル、イタリア、韓国、ポーランド、スペイン、英国
【原著】
Lancet 2026; 407: 1513-24. [PubMed: 41974149]
【さらに詳しく】
- プラチナ抵抗性卵巣がん、relacorilant+nab-PTXでOS改善(ROSELLA最終解析)/Lancet〔ケアネット〕
- プラチナ抵抗性卵巣癌へのnab-パクリタキセルにrelacorilantの追加で死亡リスクは35%低減、最終解析の結果【SGO 2026】〔日経メディカル〕
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