【トリプルネガティブ乳がん:一次治療(PFS、OS)】「プミタミグ+化学療法」vs「化学療法」

ROSETTA Breast-01                        

「抗PD-(L)1抗体+化学療法」に不適格な局所再発手術不能または転移性のトリプルネガティブ乳がんと診断された女性が初めての治療を考える場合、「化学療法(アブラキサンまたはパクリタキセルゲムシタビンカルボプラチンハラヴェンより医師が選択)」に「PD-L1/VEGF-A二重特異性抗体 プミタミグ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年11月21日

【試験終了予定日】

2030年12月30日

【試験名】

ROSETTA Breast-01(Phase 3)〔NCT07173751jRCT2061250097

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、中国、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ポーランド、シンガポール、スペイン、オーストラリア、カナダ、ジョージア、トルコ、英国