【Ⅲ期肺がん:維持療法】「プミタミグ」vs「イミフィンジ」

ROSETTA Lung-201                        

切除不能な非小細胞肺がんと診断され、化学放射線療法後に病勢の進行が認められなかった人が維持療法を考える場合、「PD-L1/VEGF-A二重特性抗体(プミタミグ)」治療を選択することで「イミフィンジ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか検証中である。

【試験開始日】

2026年5月15日

【試験終了予定日】

2034年1月31日

【試験名】

ROSETTA Lung-201(Phase 3)〔NCT07361497jRCT2051260046

【試験参加国】

日本(仙台厚生病院、東北大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、東京都立駒込病院、神奈川県立がんセンター、北里大学病院、浜松医科大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、近畿大学病院、関西医科大学附属病院、兵庫医科大学病院、神戸大学医学部附属病院、岡山大学病院、九州がんセンター)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、シンガポール、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、英国