SAFFRON-301(BMJ Oncol)
進行または転移性非小細胞肺がんと診断され、抗PD-(L)1抗体+プラチナ製剤併用療法治療後に進行した人が次の治療を考える場合、「シトラバチニブ+テビムブラ」治療を選択しても「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。
「シトラバチニブ+テビムブラ」治療による生存期間の延長は見込めず、肺出血のリスクの懸念より試験は早期に終了した。
【発表】
2026年2月19日
【試験名】
SAFFRON-301(Phase 3)〔NCT04921358〕
【試験参加国】
中国、オーストラリア
【原著】
BMJ Oncol. 2026 ;5:e000890. [PubMed: 41737914]