SGNTUC-019(Nat Med)
遠隔転移を有するHER2陽性乳がんと診断され、全身療法開始後に増悪した31名の女性が「ツカイザ+ハーセプチン」治療を受けた結果、13名(41.9%)の人が治療に奏効し、12.6ヵ月間奏効が持続した。
【発表】
2023年9月26日
【試験名】
SGNTUC-019(Phase 2)〔NCT04579380/jRCT2031210113〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター東病院、近畿大学病院、聖マリアンナ医科大学病院、がん研究会有明病院、国立がん研究センター中央病院、愛知県がんセンター)、米国、ベルギー、イタリア、韓国、ポーランド、スペイン、英国
【原著】
Nat Med. 2025 ;31:909-916. [PubMed: 39825152]
【こちらの図鑑も合わせて見る】

