HER2陰性の進行胃または胃食道接合部がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「CAPOX」療法に「抗PD-1抗体(カムレリズマブ)」の上乗せ、「カムレリズマブ±リボセラニブによる維持療法」を選択することで生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2026年3月12日
【試験名】
Phase 3〔NCT03813784〕
【試験参加国】
中国
【原著】
BMJ. 2026 :392:e086115. [PubMed: 41819560]
【さらに詳しく】
- 胃・胃食道接合部腺がん1次治療、CAPOXへのcamrelizumabおよびapatinibの上乗せは?/BMJ〔ケアネット〕
- 手術不能進行胃がんに対する初期治療と維持療法における免疫チェックポイント阻害薬の有用性と日本の課題について(解説:上村 直実 氏)〔ケアネット〕
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