【多発性骨髄腫:四次治療】ダラザレックス

多発性骨髄腫と診断され、免疫抑制薬、プロテアソーム阻害薬を含む3ライン以上の治療を受けたことがある106名が「ダラザレックス」単独療法を受けた結果、29.2%の人が治療に奏効し、7.4ヵ月奏効が持続した。1年生存率は64.8%であった。

ダラザレックス」単独療法の主な有害事象は、倦怠感(40%)、貧血(33%)。

【発表】

2016年1月6日

【試験名】

SIRIUS (Phase 2)〔NCT01985126

【原著】

Lancet. 2016;387:1551-60. [PubMed: 26778538]

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