【BRCA陽性卵巣がん:維持療法(OS)】「リムパーザ」vs「プラセボ」

プラチナ製剤感受性でBRCA1/2遺伝子変異陽性の人が、プラチナ製剤が奏効した後の治療の是非を考える場合、維持療法として「リムパーザ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長は期待できるが生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2021年3月18日

【試験名】

SOLO2/ENGOT-Ov21(Phase 3)〔NCT01874353

【原著】

Lancet Oncol. 2021 ;22:620-631.  [PubMed: 33743851]

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