【BRCA陽性卵巣がん:維持療法(TTSP)】「リムパーザ」vs「プラセボ」

BRCA1/2遺伝子変異陽性卵巣がんと診断され、プラチナ製剤を含む2ライン以上の化学療法を完了し、進行が認められなかった女性が次の治療を考える場合、維持療法として「リムパーザ」治療を選択することで、進行後に行う次の化学療法における進行までの期間の延長も期待できる。

【発表】

2022年6月27日

【試験名】

SOLO2/ENGOT-Ov21(Phase 3)〔NCT01874353

【原著】

Ann Oncol. 2022 Jun 27.  [PubMed: 35772665]

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