【FRα高発現卵巣がん:二次治療(ORR)】「ミルベツキシマブ ソラブタンシン」

SORAYA(JCO)                          

FRα高発現の上皮性卵巣がんと診断され、アバスチンを含む1〜3種類の前治療を受けたことがある女性105名が「ミルベツキシマブ ソラブタンシン」治療を受けた結果、32.4%の治療に奏効し、6.9ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2023年1月30日

【試験名】

SORAYA(Phase 2)〔NCT04296890

【試験参加国】

米国、オーストラリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、ポーランド、スペイン

【原著】

J Clin Oncol. 2023 ;41:2436-2445. [PubMed: 36716407]

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