SUNMO(Int J Clin Oncol)
大細胞型B細胞リンパ腫と診断され、1ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、日本人でも「ルンスミオ+ポライビー」治療を選択することで「ゲムシタビン+オキサリプラチン+リツキサン」治療を選択することで良好な無増悪生存期間が期待できる。
移植不適応の日本人再発または難治性大細胞型B細胞リンパ腫に対して、「ルンスミオ+ポライビー」治療が従来の細胞障害性化学療法を含まず、外来で実施可能な固定期間治療として、極めて高い有効性と良好な安全性を持つ新たな治療選択肢となり得ることが示された。
【発表】
2026年6月15日
【試験開始日】
2022年9月30日
【試験名】
SUNMO(Phase 3)〔NCT05171647/jRCT2031240247〕
【試験参加国】
日本(九州大学病院、北海道大学病院、東北大学病院、近畿大学病院、がん研有明病院、山形大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、中国、イスラエル、韓国、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、タイ、トルコ
【原著】
Int J Clin Oncol. 2026 Jun 15. [PubMed: 42298056]
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