【非淡明細胞型腎細胞がん:一次治療(1年OS)】「オプジーボ+ヤーボイ」vs「チロシンキナーゼ阻害薬」

SUNNIFORECAST(Ann Oncol)                  

進行非淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「オプジーボヤーボイ」治療を選択することで「チロシンキナーゼ阻害薬」治療を選択した場合を上回る1年生存率が期待できる。「オプジーボヤーボイ」治療の1年生存率は78%、「チロシンキナーゼ阻害薬」治療の1年生存率は68%。

毒性による治療の中止は、「オプジーボヤーボイ」治療を受けた人の17%、「チロシンキナーゼ阻害薬」治療を受けた人の9%。

【発表】

2025年4月1日

【試験名】

SUNNIFORECAST(Phase 2)〔NCT03075423

【試験参加国】

ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、英国

【原著】

Ann Oncol. 2026;36:796-806.  [PubMed: 40180121]

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