【乳頭状腎細胞がん:一次治療(1年OS)】「オプジーボ+ヤーボイ」vs「標準治療」

SUNNIFORECAST(Ann Oncol)                  

進行乳頭状腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「オオプジーボヤーボイ」治療を選択しても「標準治療」を選択した場合を上回る1年生存率、生存期間は期待しにくい。

主要評価項目の1年生存率は「標準治療」治療で63.44%であったのに対し、「オプジーボヤーボイ」治療で74.77%であり、統計学的に有意な差は認められなかった。

【発表】

2026年5月27日

【試験名】

SUNNIFORECAST(Phase 2)〔NCT03075423

【試験参加国】

ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、英国

【原著】

Eur J Cancer 2026 May 27.  [PubMed: 42235464]

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