【食道がん:二次治療(OS)】「ロムバストミグ」vs「トベムストミグ」vs「オプジーボ」

TALIOS(Clin Cancer Res)                    

進行または再発食道扁平上皮がんと診断され,、1ラインの化学療法に不応または不耐容となった人が次の治療を考える場合、「PD-1/TIM-3二重特性抗体ロムバストミグ」治療、「PD-1/LAG-3二重特性抗体トベムストミグ」治療を選択しても、「オプジーボ」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【発表】

2026年7月13日

【試験名】

TALIOS(Phase 2)〔NCT04785820

【試験参加国】

アルゼンチン、ブラジル、チェコ、デンマーク、フランス、ハンガリー、イタリア、ケニア、ポーランド、ロシア、シンガポール、韓国、スペイン、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、英国

【原著】

Clin Cancer Res. 2026 Jul 13. [PubMed:42440370]