【ER陽性乳がん:術後治療(5年DFS)】「ボンビバ+内分泌療法」vs「内分泌療法」

エストロゲン受容体陽性のI-III期乳がんと診断された閉経後女性が、手術後の治療を考える場合、「内分泌療法」治療に「ビスフォスフォネート薬 ボンビバ」治療を選択しても5年無病生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2022年4月20日

【試験名】

TEAM-IIB(Phase 3)〔ISRCTN17633610

【原著】

J Clin Oncol. 2022 Apr 20. [PubMed: 35442755]