【明日のレジメン図鑑】ルルビネクテジン+テセントリク(小細胞肺がん) 2026年6月23日 かんぱち編集長 └ 15.小細胞肺がん 0 「ルルビネクテジン+テセントリク」併用療法は、2026年6月23日、「小細胞肺がんの一次維持療法」に対し、承認申請された治療レジメン。本申請はPhase3試験『IMforte』の結果に基づいている。 【承認申請日】 2026年6月23日 【効能及び効果】 小細胞肺癌の一次維持療法 【さらに詳しく】 メルクバイオファーマ RNAポリメラーゼII阻害薬・lurbinectedinを承認申請 SCLCの1次維持療法で〔ミクスOnline〕 このレジメンの主なトライアルを見る 【小細胞肺がん:維持療法(OS)】「ルルビネクテジン+テセントリク」vs「テセントリク」 IMforte(Lancet) 進展型小細胞肺がんと診断され、一次治療として「テセントリク+カルボプラチン+エトポシド」治療後に病勢の進行が認められなかった人が次の治療を考える場合、「テセントリク」治療に「ルルビネクテジン」の上乗 ...続きを読む 2025年6月2日 共有:Tweet 関連 テセントリクルルビネクテジン