「テクベイリ+タービー」は、2025年10月31日に「髄外病変を有する再発または難治性の多発性骨髄腫」を対象に承認申請され、「再発または難治性の多発性骨髄腫(標準的な治療が困難な場合に限る)」を対象疾患とし、2026年6月19日、承認された。本申請はPhase 1/2試験『RedirecTT-1』などの結果に基づいている。
【承認日】
2026年6月19日
【承認申請日】
2025年10月31日
【効能及び効果】
再発または難治性の多発性骨髄腫(標準的な治療が困難な場合に限る)
【さらに詳しく】
- テクリスタマブとトアルクエタマブの併用、髄外性形質細胞腫を有する再発・難治性多発性骨髄腫に承認/J&J〔ケアネット〕
- トアルクエタマブとテクリスタマブの併用療法、髄外病変のある再発・難治性の多発性骨髄腫対象に承認申請〔日経メディカル〕
- ヤンセンファーマ タービーとテクベイリの併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発/難治性MMで一変申請〔ミクスOnline〕
- タービーとテクベイリの併用を申請 ヤンセンの二重特異性抗体〔日刊薬業〕
