遠隔転移を有するMSSかつBRAF野生型の大腸がんと診断され、標準的な治療を受けたことがある122名が「テリソツズマブ アジズテカン」治療を受けた結果、15.6%の人が治療に奏効し、5.9ヵ月奏効が持続した。
【発表】
2026年5月1日
【試験名】
Phase 1〔NCT05029882/jRCT2031210395〕
【試験参加国】
日本(名古屋医療センター、愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、横浜市立市民病院、京都大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、和歌山県立医科大学附属病院)、米国、オーストラリア、フランス、イスラエル、ポーランド、韓国、スペイン、台湾
【原著】
J Clin Oncol. 2026 May 1. [PubMed: 42066233]
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切除不能な進行・転移性の胃がんまたは胃食道接合部腺がんと診断され、1〜2ラインの化学療法を受けたことがある42名が「テリソツズマブ アジズテカン」治療を受けた結果、29%の人が治療に奏効し、4.2ヵ月奏効が持続した。 【発表】 2026年3月30日 【試験名】 Phase 1〔N ...
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【今日の標準治療】
イリノテカン、オキサリプラチンを含むレジメンに不応・不耐となった切除不能進行・再発大腸がんに対して、「ロンサーフ+アバスチン」併用療法、「ロンサーフ」単剤治療、「スチバーガ」単剤治療が選択可能である。 1. ロンサーフ+アバスチン併用療法 2. ロンサーフ単剤治療 3. スチバ ...
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