
EPOC1802 TENERGY(Nat Cancer)
切除不能な局所進行扁平上皮食道がんと診断され、「化学放射線療法(5-FU+シスプラチン+60Gy/30分割)」を受けた日本人38名が「テセントリク」治療を1年間受けた結果、42.1%が完全奏効を示した。奏効率は65.8%であった。
【発表】
2025年2月19日
【試験名】
EPOC1802 TENERGY (Phase 2)
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター東病院、国立がん研究センター中央病院、埼玉県立がんセンター、がん研究会有明病院、静岡県がんセンター、愛知県がんセンター)
【原著】
Nat Cancer. 2025 Feb 19. [PubMed: 39972105]