「ティブソボ」単剤治療が「がん化学療法後に増悪したIDH1遺伝子変異陽性の治癒切除不能な胆道がん」に対し、2026年6月19日、承認された。
「ティブソボ錠250mg」は、2025年3月27日に「IDH1遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病」の治療薬として承認され、同年6月2日に発売されている。
【承認日】
2026年6月19日
【承認申請日】
2025年6月30日
【効能及び効果】
がん化学療法後に増悪したIDH1遺伝子変異陽性の治癒切除不能な胆道癌
【さらに詳しく】
- IDH1変異陽性胆道がんに対するイボシデニブ、国内初のIDH1阻害薬として承認/日本セルヴィエ〔ケアネット〕
- 既治療のIDH1遺伝子変異陽性の進行胆道癌へのIDH1阻害薬イボシデニブの適応拡大が申請〔日経メディカル〕
- 日本セルヴィエ IDH1阻害薬・ティブソボ錠で胆道がんの適応追加を一変申請〔ミクスOnline〕
- ティブソボ、胆道がんでも申請 日本セルヴィエ〔日刊薬業〕

