TOPAZ-1(JAMA Oncol)
切除不能または転移性胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ゲムシタビン+シスプラチン」治療に「イミフィンジ」の上乗せを選択することで3年生存率の向上が期待できる。「ゲムシタビン+シスプラチン」治療の4年生存率は4.3%であったのに対し、「イミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン」治療の4年生存率は11.8%であった。
【発表】
2026年7月9日
【試験名】
TOPAZ-1(Phase 3)〔NCT03875235/jRCT2080224730〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、埼玉県立がんセンター、杏林大学医学部付属病院、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、神奈川県立がんセンター)、米国、アルゼンチン、ブルガリア、チリ、中国、フランス、香港、インド、イタリア、韓国、ポーランド、ロシア、台湾、タイ、トルコ、英国
【原著】
JAMA Oncol. 2026 Jul 9. [PubMed: 42424063]
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