TOPGEAR(NEJM)
切除可能な胃がんと診断された人が術前補助化学療法(ECFまたはFLOT)と手術の間に「化学放射線療法(45Gy+5-FU)」の追加を選択しても、生存期間の延長は期待しにくい。
【発表】
2024年9月13日
【試験】
TOPGEAR(Phase 3)〔NCT01924819〕
【試験参加国】
オーストラリア、ニュージーランド
【原著】
N Engl J Med 2024; 391:1810-21. [PubMed: 39282905]
【さらに詳しく】
- 切除可能胃・食道胃接合部がん、術前化学放射線療法の追加は有効か/NEJM〔ケアネット〕
- 切除可能な胃がんに対する術前化学放射線療法の有用性は?(解説:上村 直実 氏)〔ケアネット〕
- 切除可能胃癌の術前と術後の化学療法に術前化学放射線療法を加えても全生存期間は改善できず【ESMO 2024】〔日経メディカル〕
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