【プラチナ感受性再発卵巣がん:維持療法(PFS)】「トルブタツグ サムロテカン+アバスチン」vs「アバスチン」

TREVI-OC-03                           

卵巣がんと診断され、プラチナ製剤併用化学療法終了6ヵ月以降に再発した女性が次の治療を考える場合、化学療法後の維持療法として「アバスチン」治療に「FRα標的抗体薬物複合体トルブタツグ サムロテカン」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年9月7日

【試験終了予定日】

2031年9月29日

【試験名】

TREVI-OC-03(Phase 3)〔NCT07218809/jRCT2051260183〕

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、ポーランド、韓国、スペイン、スイス、台湾、タイ、トルコ、英国