TRIANGLE(Lancet)
移植適応のマントル細胞リンパ腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「導入免疫化学療法」に「イムブルビカ」の上乗せを選択することで、「自家造血幹細胞移植」を選択した場合を上回る4年生存率が期待でき、自家造血幹細胞移植の省略が可能になる。
【発表】
2026年5月16日
【試験名】
TRIANGLE(Phase 3)〔NCT02858258〕
【試験参加国】
デンマーク、ドイツ、イタリア、ノルウェー、スウェーデン
【原著】
Lancet. 2026 ;407:1953-1967. [PubMed: 42134356]
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