【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「ラマンタミグ」vs「テクベイリ」

TRIlogy-5                             

多発性骨髄腫と診断され、抗CD38抗体、レブラミドを含む1〜3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ラマンタミグ」治療を選択することで、「テクベイリ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年6月8日

【試験終了予定日】

2032年12月8日

【試験名】

TRIlogy-5(Phase 3)〔NCT07518186jRCT2011260002

【試験参加国】

日本(市立札幌病院、神奈川県立がんセンター、岡山医療センター、松山赤十字病院)、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、イスラエル、イタリア、韓国、ポーランド、スペイン、台湾、トルコ