【筋層浸潤性膀胱がん:術後治療(DFS)】「リルベゴストミグ+ダトロウェイ」vs「標準治療」

TROPION-Urothelial04                        

高リスクの筋層浸潤性膀胱がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「化学療法」に「PD-1/TIGIT二重特異性抗体リルベゴストミグダトロウェイ」治療を選択することで「標準治療」を選択した場合を上回る無病生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年7月16日

【試験終了予定日】

2032年12月31日

【試験名】

TROPION-Urothelial04(Phase 3)〔NCT07720284jRCT2041260098

【試験参加国】

日本(富山大学附属病院、熊本医療センター、名古屋大学医学部附属病院、大阪公立大学医学部附属病院、奈良県立医科大学附属病院)、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、ポーランド、韓国、スペイン、台湾、タイ、英国