【PSMA陽性転移性去勢抵抗性前立腺がん:三次治療(PFS、OS)】「アクチニウム-225標識PSMA-I&T」vs「標準治療」

VECTRA-01                            

PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体シグナル阻害薬、タキサン、放射性リガンド療法後に進行した人が「225Ac-PSMA-I&T」を選択することで、標準治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年7月1日

【試験終了予定日】

2029年12月31日

【試験名】

VECTRA-01(Phase 3)〔NCT07611110jRCT2071260035

【試験参加国】

日本(九州大学病院、国立がん研究センター東病院、北海道大学病院、金沢大学附属病院)、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、オーストリア、インド、イタリア、オランダ、ポーランド、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、トルコ、イギリス、米国