【高齢者肺がん】「ビノレルビン」vs「支持療法」

70歳以上でⅢBまたはⅣ期非小細胞肺がんと診断された人が治療を考える場合、「ビノレルビン」治療を選択することで「支持療法」のみを選択した場合を上回る生存期間が期待できる。

【発表】

1999年1月6日

【原著】

J Natl Cancer Inst. 1999;91:66-72. [PubMed:9890172]