WU-KONG28(NEJM)
局所進行または転移性のEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「サンボゼルチニブ」 治療を選択することで「カルボプラチン+ペメトレキセド」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。
【発表】
2026年5月29日
【試験名】
WU-KONG28(Phase 3)〔NCT03974022〕
【試験参加国】
米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、チリ、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン、トルコ
【発表】
N Engl J Med 2026;395:765-775. [PubMed: 42212913]
【さらに詳しく】
- EGFR exon20挿入変異陽性進行NSCLCの初回治療、経口sunvozertinibが有効(WU-KONG28)/NEJM〔ケアネット〕
- EGFRエクソン20挿入変異陽性進行NSCLCにEGFR-TKIのsunvozertinibは化学療法よりも有意に無増悪生存期間を延長【ASCO 2026】〔日経メディカル〕
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