2025年11月27日に開催された薬事審議会・医薬品第二部会において「イムルリオ(一般名:イムルネストラント)」単独治療の「ESR1遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がん」、「ミンジュビ(一般名:タファシタマブ)+リツキサン+レブラミド」治療の「再発又は難治性の濾胞性リンパ腫」、「ジニイズ(一般名:レチファンリマブ)+カルボプラチン+パクリタキセル」治療の「切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮がん」において承認の可否が審議され、承認が了承された。
1. イムルリオ:ESR1遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がん
2. ミンジュビ+リツキサン+レブラミド:再発又は難治性の濾胞性リンパ腫
3. ジニイズ+カルボプラチン+パクリタキセル:切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮がん
4. テセントリク+カルボプラチン+パクリタキセル:切除不能な胸腺がん
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