【急性骨髄性白血病:一次治療】「マイロターグ+化学療法」vs「化学療法」

50-70歳の急性骨髄性白血病の人が初めての治療を考える場合、「化学療法」に「マイロターグ」の上乗せを選択することで無イベント生存期間の延長が期待できる。

マイロターグ」治療の上乗せを選択することで血液毒性、特に持続性の血小板減少症が起こりやすくなる。試験では3%から16%に有意に増加。

【発表】

2018年8月3日

【試験名】

ALFA 0701(Phase 3)〔NCT00927498

【原著】

Haematologica. 2018 Aug 3. [PMID: 30076173]

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