【膵がん:二次治療】「TAS-118」vs「S-1」

ジェムザール耐性の人が次の治療を考える場合、「TAS-118S-1ロイコボリン)」治療を選択しても無増悪生存期間の延長は期待できても生存期間の延長は期待しにくい。日本と韓国で実施されたPhase 3試験の結果。

本試験の結果を受けて、2017年6月に膵がんに対する「TAS-118」の開発が中止された。

【発表】

2018年11月21日

【試験名】

GRAPE(Phase 3)

【原著】

Eur J Cancer. 2018 Nov 21. [PMID: 30471651]

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