【乳がん:術後治療(ホルモン療法終了後)】「フェマーラ」vs「経過観察」

手術の後に4年以上の「ホルモン療法」による補助療法が完了し、1年以上経過した人でも、再び「フェマーラ」5年間治療を選択することで、浸潤性乳がんの再発率をさらに少なくなることが期待できる。

【発表】

2016年2月9日

【試験名】

ANZ0501 LATER

【原著】

Ann Oncol. 2016 ;27:806-12.