【肝細胞がん】「オランチニブ+肝動脈化学塞栓療法」vs「肝動脈化学塞栓療法」

肝動脈化学塞栓療法」に血管新生阻害剤「オランチニブ」の上乗せを選択しても、生存期間の延長は期待しにくい。

主な有害事象(グレード3以上)は、AST上昇(43%)、ALT上昇(34%)、高血圧(11%)。

本試験の結果を受けて、「オランチニブ」の開発が中止された。

【発表】

2017年10月4日

【試験名】

ORIENTAL(Phase 3)〔PMID: 28988687

【原著】

Lancet Gastroenterol Hepatol. 2018 ;3:37-46.  [PMID: 28988687]

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