【肝細胞がん(AFP≧400ng/mL):二次治療】「サイラムザ」vs「プラセボ」

ネクサバール」治療を受けたことがある人でも、αフェトプロテイ(AFP) 400ng/mL以上の場合、「サイラムザ」治療を選択することで、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2015年6月18日

【試験名】

REACH(Phase 3)〔NCT01140347

【原著】

Lancet Oncol. 2015;16:859-70. [PMID: 26095784]

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