【HPV陽性中咽頭がん】「アービタックス+放射線療法」vs「シスプラチン+放射線療法」

HPV陽性の人が「化学放射線療法」を考える場合、「シスプラチン」の代わりに「アービタックス」を選択してもグレード3以上の有害事象の発現リスクの減少は期待しにくい。2年生存率は低下する。

【発表】

2018年11月15日

【試験名】

De-ESCALaTE HPV(Phase 3)〔ISRCTN33522080

【原著】

Lancet. 2018 Nov 15. [PMID: 30449623]

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