【東アジア人ALK陽性肺がん:一次治療】「ザーコリ」vs「化学療法」

東アジア人でも、ALK融合遺伝子陽性の人が初めての治療を考える場合、「ザーコリ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

ザーコリ」治療を選んだ場合、視覚障害、下痢が経験するリスクが高まり、標準的な化学療法(アリムタ+プラチナ製剤)を選んだ場合、白血球減少症、好中球減少症、貧血を経験するリスクが高まる。

【発表】

2018年6月29日

【試験名】

PROFILE 1029(Phase 3)

【原著】

J Thorac Oncol. 2018 ;13:1539-1548. [PMID:29966800]

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