【乳がん:術後治療】「FEC→イキサベピロン」vs「FEC→ドセタキセル」

HER2陰性かつPR陰性のが手術後の補助療法として「FEC(5-FUエピルビシンシクロホスファミド)」治療後の治療を考える場合、「イキサベピロン」を選択しても「ドセタキセル」を選択した場合に比べ、5年無病生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2018年9月26日

【試験】

UNICANCER-PACS08(Phase 3)

【原著】

Eur J Cancer. 2018 ;103:184-194.  [PMID: 30267987]