【肺がん(PD-L1強陽性):一次治療】「キイトルーダ+カルボプラチン+アリムタ」vs「カルボプラチン+アリムタ」

EGFR遺伝子変異陰性かつALK融合遺伝子陰性かつPD-L1陽性細胞50%以上の非扁平上皮がんの人が初めての治療を考える場合、化学療法(シスプラチンまたはカルボプラチンアリムタ)に「キイトルーダ」治療の上乗せを選択することで無増悪生存期間および生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2020年3月9日

【試験名】

KEYNOTE-189(Phase 3)〔NCT02578680

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Mar 9 [PMID: 32150489]

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