【卵巣がん:二次治療】「セジラニブ+化学療法→セジラニブ」vs「プラセボ+化学療法→プラセボ」

初回化学療法終了後から再発までの期間が6カ月を超える人は、化学療法にVEGFR阻害薬「セジラニブ」を加え、その後維持療法として「セジラニブ」を継続することで、化学療法だけの場合より、無増悪生存期間の延長が期待できる。

試験では8.7ヵ月から11.0ヵ月に延長した。

「セジラニブ」治療を受けた人で多く現れた有害事象は、下痢、高血圧、好中球減少症、変声であった。

【発表】

2016年3月12日

【試験名】

ICON6

【原著】

Lancet. 2016;387:1066-74.

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