【腎細胞がん:術後治療(2年DFS、2年OS)】「キイトルーダ」vs「プラセボ」

再発リスクの高い淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「キイトルーダ(17サイクル、約1年間)」治療を選択することで2年無病生存率の向上が期待できる。

キイトルーダ」治療を受けた人の32.4%がグレード 3 以上の有害事象を経験した(vs 17.7%)。

【発表】

2021年8月19日

【試験名】

KEYNOTE-564(Phase 3)〔NCT03142334

【原著】

N Engl J Med. 2021;385:683-694. [PMID: 34407342]

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