【EGFR陽性肺がん(脳転移あり):一次治療(PFS)】「フルモネルチニブ」vs「イレッサ」

EGFR exon19またはL858R欠失、中枢神経転移を有する非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「EGFR-TKI阻害薬フルモネルチニブ」治療を選択することで「イレッサ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

脳転移巣への奏効は「イレッサ」治療を受けた人の65%が認められたのに対し、「フルモネルチニブ」治療を受けた人では91%が認められた。

【発表】

2022年8月3日

【試験名】

FURLONG(Phase 3)〔NCT03787992

【試験実施国】

中国

【原著】

J Thorac Oncol. 2022 Aug 3.