【食道がん:二次治療】オプジーボ

標準化学療法が奏効しなかった人でも、「オプジーボ」治療を選択することで、効果が期待できる。

試験では「オプジーボ」治療を受けた人の17%が治療に奏功した。グレード3以上の主な有害事象は、呼吸困難、低ナトリウム血症、肺感染症、食欲減退、CPK上昇、脱水。日本におけるPhase 2試験。

【発表】

2017年3月14日

【試験名】

ONO-4538-07(Phase 2)〔JapicCTI-No.142422

【原著】

Lancet Oncol. 2017 ;18:623–630.  [PMID:28314688]

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