【多発性骨髄腫:一次治療】「高用量メルファラン投与+幹細胞移植」→「レブラミド(維持療法)」vs「MRP」

65歳以下の人が導入療法後の地固め療法を考える場合、「高用量メルファラン投与+幹細胞移植」を選択し、その後に「レブラミド」による維持療法を選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2014年9月4日

【試験名】

MM-RV-PI209(Phase 3)〔NCT00551928

【原著】

N Engl J Med. 2014;371:895-905. [PMID: 25184862]

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