【骨肉腫:二次治療】「スチバーガ」vs「プラセボ」

1または2ライン以上の化学療法を受けたことがある人が「スチバーガ」治療を受けることで65%の人で、8週時において増悪が確認されなかった。

スチバーガ」治療を受けた人が経験した主なグレード3以上の治療関連有害事象は、高血圧(24% vs 0%)、手足症候群(10% vs 0%)、倦怠感(10% vs 3%)、低リン血症(10% vs 0%)、胸痛(10% vs 0%)。

【発表】

2018年11月23日

【試験】

REGOBONE(Phase 2)〔NCT02389244

【原著】

Lancet Oncol. 2018; Nov 23. [PMID: 30477937]