【EGFR陽性肺がん:一次治療】「イレッサ+カルボプラチン+アリムタ」vs「イレッサ」

EGFR遺伝子変異陽性の人が初めての治療を考える場合、「イレッサ」治療に「カルボプラチンアリムタ」治療の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

グレード3以上の有害事象を「イレッサカルボプラチンアリムタ」治療を受けた51%の人が、「イレッサ」治療を受けた25%の人が経験した。

インドにおける試験結果。

【発表】

2019年8月14日

【試験】

Phase 3

【原著】

J Clin Oncol. 2019 Aug 14 [PMID:31411950]

【外部リンク】