【皮膚扁平上皮がん:二次治療】キイトルーダ

再発または転移性の皮膚扁平上皮がん105名が「キイトルーダ」治療を受けた結果、34.3%の人が治療に奏効した。半数の人が6.9ヵ月以上増悪なく生存していた。

キイトルーダ」治療を受けた 66.7%が治療関連有害事象を経験した。主な有害事象は、瘙痒(14.3%)、無力症(13.3%)、倦怠感(12.4%)であった。「キイトルーダ」治療を受けた 5.7%の人がグレード3~5の治療関連有害事象を経験した。

【発表】

2020年7月16日

【試験名】

KEYNOTE-629(Phase 2)

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Jul 16 [PMID: 32673170]