【EGFR陽性Ⅲ期肺がん(2年PFS)】「イレッサ+放射線療法」

手術の適応ではない、EGFR遺伝子変異を有するⅢ期非小細胞肺がんと診断された27人が「放射線療法+イレッサ」治療を受けた結果、29.6%の人が2年後も増悪なく、生存できた。

グレード3以上の有害事象を経験した人は肝障害が16人、倦怠感・皮膚症状・食欲不振が各1人であった。

【発表】

2021年6月8日

【試験名】

WJOG 6911L(Phase 2)〔UMIN000008366

【試験実施国】

日本

【原著】

J Thorac Oncol . 2021 Jun 8.

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