【悪性胸膜中皮腫:二次治療(OS、PFS)】「サイラムザ+ゲムシタビン」vs「ゲムシタビン」

ペメトレキセド+プラチナ製剤」による一次治療中または治療後に進行した人が次の治療を考える場合、「ゲムシタビン」治療に「サイラムザ」の上乗せを選択することで生存期間の延長が期待できる。

サイラムザゲムシタビン」治療を受けた44%の人がグレード3または4の治療関連有害事象を経験した(vs 30%)。「サイラムザゲムシタビン」の主なグレード3または4の治療関連有害事象は、好中球減少症(20% vs 12%)、高血圧(6% vs 0)。

【発表】

2021年9月6日

【試験名】

RAMES(Phase 2)〔NCT03560973

【原著】

Lancet Oncol. 2021 Sep 6.